【小学校入学】就学までに身につけたいこと。

子供のこと

先日、次男の就学前健診と入学説明会がありました。小学校入学を不安に思っているお母さん、多いのではないでしょうか?我が子が学校で困らないようにできる限りの準備をしましょう。

就学までに身につけておきたいこと

説明会の時に学校側から出来るようにしておいて欲しいことについて話がありました。私の経験から、「ここまでできると安心だよ」ということも併せてお伝えしていきます。

ひらがなを読むことができる

幼稚園・保育園時代には持ち物のデザインで自分の物を把握していた子も多いと思いますが、小学校では教科書などみんな同じ物を持ちます。自分の持ち物に書いた名前が読めなければ、持ち物は管理できません。

学校側からは自分の名前が読めればOKとの事でした。しかし私の経験上、自分の名前だけではなく、「ひらがなの文章ならある程度読むことができる」がベストだと思います。お友達の名前を名札で確認したり、落とし物の持ち主が分かるなど、色々な場面でひらがなを読むことが必要だからです。ひらがなが読めなくて音読の宿題に苦労したという話も聞いたことがあります。

入学に向けて日常に本を取り入れると良いと思います。長男はひらがなもカタカナも図鑑を見ることで読めるようになりました。本ならどんな分野の本でも良いと思います。余談ですが、カタカナはゲームの攻略本なども役立ちました。

箸を使えるようにする・食事時間は20分以内にする

我が家の通う小学校の給食は、学校で用意された箸を使って食べます。給食時間も20分と短いです。短い時間で尚且つ箸での食事になるので、ゆっくり食べる子供は注意が必要です。

トイレ使用後はきちんと流す

最近のトイレは、使用後に自動で流れるトイレが多いです。自宅でも自動洗浄機能を使っているご家庭も多いと思いますが、学校では手動です。流し忘れがとても多いそうなので気をつけましょう。

またトイレですが、まだ和式トイレのある学校もあります。我が家の通う小学校は、今年すべて洋式にする工事を行ったそうです。工事前の男子トイレは洋式・和式1つずつだったそうですが、長男は和式が使えなかったので毎回洋式トイレに並んだのだとか。同じような子がたくさんいるので、洋式トイレはいつも混んでいたようです。学校が洋式完備でも、和式トイレを使えると緊急時に役立つので練習しておいて損はないと思います。

服の着脱ができる・立った状態で着替えができる

体育の時間には体操服、夏には水着に着替えます。時間内に着替えを済ませなければいけません。自分の席の限られてスペースでの着替えなので、立った状態で着替えられるように練習しておきましょう。

歩く習慣をつける

私が経験から特に必要だと思うのが、歩く習慣です。今はタブレットが1人1台支給され、ランドセルがびっくりするほど重いです。長男は早生まれで体も小さく、体力もなかったので、ランドセルがとにかく苦痛だったそうです。幼稚園も車での送迎だったので荷物を持って歩くことは少なかったです。小学校入学までの期間、外出時は近い距離なら徒歩で行く・子供の持ち物は自分で持たせるなど心がけると良いでしょう。

長男はランドセルや学校生活が体力的に辛く、学校渋りがありました。運動会が入学早々5月に開催する学校もあります。体力をつけることで学校生活にスムーズに移行できると思います。

まとめ

親にとっても子供にとっても入学は楽しみでもあり不安でもあります。不安なことを入学までに少しでも減らして、楽しい学校生活をスタートさせましょう。