専業主婦を卒業したい。でもどんな働き方が良いんだろう?

自分のこと

こんにちは、kotoです。8歳と6歳の息子を育てる主婦です。

専業主婦歴10年、母親歴8年の私。専業主婦を卒業して早く社会に出ていきたい!と何度も思っては踏みとどまってを繰り返し、働くタイミングを見計らっていた次第です。

私の思い描く未来は、「子供が自立するまで育てあげること」「自分の仕事を持ち、夫と対等な立場で支え合って生きていくこと」です。

次男が小学校に入学すれば働きやすくなると思うので、社会復帰を見据えてどんな働き方をしたいのかなど自分の第二の人生を真剣に考えていきたいと思います。

専業主婦でいる理由

専業主婦だからって働きたくないわけじゃないないですよ。むしろ私はずっと働きたいと思ってきました。

働き始めは長男の小学校入学、次男の幼稚園入園のタイミングでと思っていました。が、新型コロナが流行。入学早々、一斉休校になりました。

やっと登校できると思ったら、長男の学校渋り。休まず学校に行けるようになる頃には3年生になっていました。

今なら働きに出られる!と思って夫に相談しました。すると、「まだ家にいて欲しい。」とのこと。まさかまたもや壁が立ちはだかるとは。。。私のやりたいように出来る日はいつ来るのですか?

夫が反対した理由は、「子供を学童に入れたくない」と「夏休みなどお留守番が心配」でした。夫は子供の頃、学童に入っていましたが良い思い出がないようです。(何があったんだよ。。。)私は学童の利用料金が高いという理由で通わせてもらえなかったので、学童の子がめちゃくちゃうらやましかったです。

働いていなくても学童に申し込めて、子供が慣れたら仕事を探すという流れが出来ればいいのにな~と思うんですけどね。

働く事を踏みとどまる理由

働きたい気持ちは強いですが、10年専業主婦の私が仕事を始めるには心配なこともあります。

夫の家事・育児の協力が得られない

夫の協力は期待できません。だって反対していますからね。今までの家事・育児に加えて仕事となるとそれを一挙に担うことになります。キャパオーバーになってしまったときに夫の負担が増えてしまうことを考えると不安です。

子供の体調不良による欠勤の心配

体調を崩しやすい息子。徐々に学校を休むほどの体調不良はなくなっていたものの、心配はあります。子供の体調不良による欠勤に理解のある職場でないと続けることは難しそうです。

子供の長期休みのお留守番が心配

これはもう子供に成長してもらうしかありません。それでも週2日程度で短時間勤務が出来る職場で始めることが親子ともに安心です。

この踏みとどまる理由をクリアできる職場。なかなかハードルが高い。

時短勤務が実現できそうな職種

子育て中は時短勤務で働けることが理想です。私目線で目指せそうな仕事についてまとめてみます。メリット・デメリットもあわせて確認していきます。

保育士(資格取得前提)

時短勤務の求人が比較的多い印象なので子育て中には働きやすい。働く上で保育士資格は必須ですが、受験資格が厳しくなく、目指しやすい資格。子育て経験を生かすことができる。

ピアノ技術が不得意な場合働きたい場合、働く施設が限られる。(資格取得にはピアノは必須ではありません。実技試験はピアノ表現・造形表現・言葉表現の2項目を選択して受験。)私の場合はピアノが弾けないので正社員登用は期待できない。

在宅ワーク(クラウドソーシング利用)

場所や時間に縛られない働き方が出来る。自分で自由に案件を選ぶことが出来る。

直接雇用ではなく、その都度仕事を受注することになるので安定した収入が得にくい。専門的知識が必要な案件も多くある。コミュニケーションがとることは少ないので孤独。(これはメリットとして捉える人も多いと思いますが、私の場合はデメリットと捉えています。)

将来的にフルタイムで目指したい職種

一般事務職

一般事務職の経験がある場合、挑戦しやすい。私の場合、不動産業界の経験があるので宅建士取得に挑戦すれば業務の幅が広がる。デスクワークなので身体的負担は少ない。

事務職がAIの進歩によりなくなる仕事だと言われているため将来性は低い。キャリアアップできる職種ではない。勤務日・勤務時間が一定なので、子供の用事などで休暇をとる事になる。

(目指したい資格)簿記・宅建士

時短勤務でもフルタイムでも働ける職種

介護士

実務を行うのに資格が必要ない。実務経験を積めば受験出来る資格も多くあり、キャリアアップ形成が可能。介護職はシフト制が多く、自分のライフスタイルに合わせて働く事が出来る。時短勤務の求人が多く働きやすい。

力仕事が多く、一定以上の体力が必要。子育て中は夜勤をセーブすることは出来ても、正社員登用を目標にした場合、夜勤のある施設が多く生活が不規則になる。

まとめ

どの職種でもメリット・デメリットがあり、自分の生活スタイルに合わせて選ぶ事が必要だと感じます。仕事は働きたいと思ったときの巡り合わせもあるので、選択肢は多い方がいいです。今は副業も可能な時代なので、複数挑戦するのも手ではないでしょうか。次回は職種別にもう少し深掘りしていこうと思います。理想の働き方が出来ると信じて、前向きに挑戦する気持ちを持っていこうと思います。